About

Concept

Concept

ワインへのこだわり

■美味しさを追求したワインをどうぞ

当店の店名【Chambrer 】シャンブレとは、
部屋を意味するフランス語
【シャンブル】から来たワイン用語で、
赤ワインを室温にならすことを言います。

言い換えれば、
ワインを最も理想的な温度に調整するということです。

ワインにはそれぞれ飲み頃温度があります。
冷やした方がおいしいワインもあれば
高めの温度でこそ香りが生きるワインもあります。

だからこそ!!
当店ではワインサーバーを使い
ワインそれぞれの個性に合わせ
1℃単位で温度調整を行っております。
グラスにもこだわり
葡萄品種に合わせ、グラスの形も豊富にご用意!


小さいグラスで冷えすぎた赤ワインを飲んで、
あんまりおいしくないな~苦手だな~と思ってませんか?

日本酒をジョッキで、ビールを御猪口で、、、
おいしくなさそうですよね?
ワインも同じです。
適したクラス・温度があるんです。
ほんの些細な、でも大きく印象を変えるんです。

そんな世界を一緒に味わってみませんか?

ワインへのこだわり

チーズへのこだわり

■色んなタイプのナチュラルチーズが味わえる

《チーズ料理×ワインブッフェ Chambrer》では、
その名の通りチーズを使用した料理と多彩な味わいのワインが楽しめるお店です。
まずは「チーズコーディネーター厳選♪おまかせチーズ盛り合わせ」はいかがでしょうか?
お好みに合わせてお勧めのチーズをご用意いたします

また、おまかせの盛り合わせとは別に
「1Cut盛り 種類選び放題」
というメニューをご用意しております

”ちょっとずついろいろな種類のチーズを味見したい”
”チーズの世界に足を踏み入れたい!”
そんなあなたの為にご用意いたしました!選びたい放題!!最大18種盛り!?
お好きなチーズをお選びください。
選んでいただいたチーズを全て盛り合わせます!!

季節限定チーズや日本ではなかなか食べられない珍しいチーズ
安定の定番チーズをちょっとずつ楽しめる、チーズ好き用のメニューです♪


その他、ラクレットチーズやチーズフォンデュなど当店自慢のチーズ料理を是非お試しください。

チーズへのこだわり

飲み放題へのこだわり

■時間無制限!!ワインブッフェ

当店のワインブッフェは制限時間がありません!!
なので、初めに飲み放題を選んでいただく必要はございません!!
ご注文いただいたお飲み物の総金額が飲み放題価格を越えたお客様から
≪個別に!!≫≪自動で!!≫飲み放題にアップグレード致します。

グループ皆様に飲み放題にしていただくことも
飲み放題にしたけど思ったより飲めなかった。。。なんてことも
飲み放題にしなかったから単品請求で思ったより高くついてしまった。。。なんてことも
当店では一切ありません!!


時間無制限だからこそできる
当店のみのシステムです!!


そして、飲み放題のラインナップにもこだわり
提供温度にこだわったグラスワインに
他ではなかなか飲めるお店も少ない
酒精強化ワイン(シェリー酒・ポートワイン・マディラワイン)など
ワイン35種をはじめ、
樽生ビールは【ヒューガルデン・ホワイト】をご用意しました。
通常のビールよりすっきりとした飲みやすさで女性にも好評のベルギービールです!

その他、カクテル・ウイスキー・日本酒など150種以上ご用意しております。
もちろん、ノンアルコールにも力を入れております

飲み放題へのこだわり

空間へのこだわり

■大人の隠れ家的空間と余裕を持った席づくり

ゆったりとくつろげるソファー席はスクリーンカーテンを下ろすことで半個室にできます。
カウンター席も間隔を広くとっており、
すぐ近くでラクレットチーズを焼く様子をお楽しみいただけます。

空間へのこだわり

野菜へのこだわり

■農家さんの顔が見える野菜

京野菜を中心に生産者と直接会って取引をする、
京都の会社「坂ノ途中」様をメインに
無農薬の安全でおいしい野菜を使用しております。

野菜へのこだわり

ご利用シーン

ご利用シーン

おひとりで

仕事帰りに一人でゆっくりと…
そんなときは、カウンター席がオススメです。
思いおもいの過ごし方でごゆっくりとおくつろぎください。

おひとりで

お友達と

店内はソファー席もご用意しております。
落ち着きのある空間でゆっくりお食事を楽しんでいただけます。

お友達と

デートで

ソファー席でゆったりお座りになるのもよし、
カウンター席で寄り添って過ごされるのもよし、
お二人のお好みのスタイルで素敵なデートをお楽しみください。

デートで

誕生日やお祝事に

ご家族や大切な人と過ごす誕生日や記念日にふさわしいお料理とサービスで、
思い出に残る1日を演出します。
サプライズもお気軽にご相談ください。

誕生日やお祝事に

宴会・二次会・歓送迎会で

忘年会・新年会・歓送迎会・同窓会など各種ご宴会にいかがですか?
8名様より貸し切りを承っております。
少人数で退席時間もなく貸し切りのできる隠れ家ダイニングバーです。

宴会・二次会・歓送迎会で

小話配信バックナンバー

小話配信バックナンバー

小話①『熟成と樽の関係』

よくワインの説明で耳にする文章。
「新樽比率○○%のフレンチオークで18か月熟成」
「ステンレスタンク醸造後○○%アメリカンオーク樽熟成」
「樽香のあるフルボディ白ワイン」

当店でもお客様の好みを聞く場合に
”樽香は好きですか?”という
聞き方を頻繁にします。


聞いたことはあるけどいまいち
理解までは出来ていないという方も多いと思いますので
今回は『熟成と樽』についての解説を( *´艸`)
始めに、醸造樽と熟成樽は別物です
今回は熟成樽を深掘りします!!


こういった情報のことを「テクニカル」と呼びます。
テクニカルとは、
ワインに関して客観的、数値として表すことのできる情報。
畑の面積や標高、品種やブドウの樹の樹齢、醸造方法などが含まれます。

その中でも、香りに大きく作用するのが「熟成させる樽」です。
ワインを熟成させる樽には
木製、ステンレス製、コンクリート製、の3種類があります。
(※厳密にはアンフォラやクヴェヴリといった土器が存在しますが今回は割愛します)

酸素透過量などが異なるため、素材によって出来上がるワインの味わいはさまざま。
木製の樽は、ワインの風味や味わいに大きく影響を及ぼします。
素材となるオークは数種類あり、
加工方法も複数あるため、複雑味のあるワインを生み出すことが可能。
ステンレス製やコンクリート製のタンクは、
コルク・スクリューキャップで栓をして熟成されるため密閉性が高く、
香り移りもないため、ぶどう本来の風味を残しやすくなります。

簡単にまとめると
それぞれのメリットはこんな感じ('◇')ゞ

『ステンレス製』
酸素を通さないため、ぶどう本来の風味が凝縮される。
香りの影響を受けないため、シャープさがある。
科学技術の発展により温度管理が精密に行えるようになった。

『コンクリート製』
微かに通気性がある。ステンレス製タンクより耐熱性が高いため、
香りがしっかりしたワインになる。
安価で大きいサイズのタンクができる為価格が安定しやすい

『木製』
通気性があるため、樽の中のワインが酸化し、色、香り、味わいが深まる。
木樽からポリフェノールやリグニンといった成分が溶け出し、
樽の香りも移るため、複雑味のあるワインになる。
酸素の透過量がゆるやかなので、赤ワインがまろやかになる。


文頭で述べた『樽香』とは
ここでいう木製の樽で熟成した場合に樽から移る
木の香りのことを指します
木樽の素材となるオーク材は
ヨーロッパナラ(イングリッシュオーク)とツクバネガシ(セシルオーク)、
ホワイトオークがあり、
原産国ではなく木の種類で
ヨーロッパナラとツクバネガシはフレンチオーク、
ホワイトオークはアメリカンオークに分けられます。


それぞれに個性があり
”フレンチオーク”は
高級ワインに使用されることが多い素材です。
軽くローストするとバニラの香りに、
しっかりローストするとスパイスの香りなるという特徴を持っています。
価格は7~20万円のものが主流。
ワインの味わいの骨格がしっかりとした印象になります。

”アメリカンオーク”は
木目が細かく、バニリン香がすること、
フレンチオークに比べると、香りをつけやすいという特徴があります。
価格は新樽で3~4万円。ヨーロッパなどでも使われています。

近年ではそれ以外にも
ハンガリーや東欧産のオーク樽が注目されています
フレンチオークと似ているものの、安い価格で手に入るのがその理由。
価格は5~7万円程度。ナッツ系の香りを樽から取り込んでもバランスが崩れにくい
マルベックやプティ・ヴェルドといったフルボディ系のぶどう品種に使われることが多いみたいです
最近よくイタリアワインの説明でスラヴェニア産の大樽で○年熟成と言った表記がありますが、
これはスロベニア共和国産の樽ではなく、クロアチア東部 “スラヴェニア”地方のオーク材です。
ややこしいですが別物です( ̄▽ ̄;)


オーク樽の主な香り成分は5種類あり
木材の種類と
焼き入れの加減で大きく変わります

バニリン:バニラの香り
ラクトン:ココナッツの香り
オイゲノール:スパイスの香り
フルフラール:キャラメル風の甘い香り
グアイアコール:スモーキーな香り

樽の効果として注目される抽出物の観点からは、
フレンチオークの方が相対的にアメリカオークよりも
フェノール類の抽出量がおよそ倍ほども多いと報告されていますが、
バニリンの抽出に関してはアメリカオークの方が多く、
このためにアメリカオークの方がワインにオーク材のニュアンスを強く与えると言われています。


樽を焼き入れする意味は化学的な変性を促す意味合いがあります。
一般にトーストはlight、middle、heavy、super heavyのように程度分けがなされており、
各程度でもたらされる効果が変わってきます。

トーストに期待されている効果は以下のようなものです。

・セルロースとヘミセルロースの分解に伴うキャラメル化とメイラード反応の促進
・バニリンの生成とグアイアコール類の生成
・タンニンの分解による苦みと収斂感の軽減
・煙などによる新たな香り付け
・揮発性フェノール類の生成
・芳香系アルデヒドおよびラクトン類の濃度上昇

メイラード反応は焼いたパンの香りを、
芳香系アルデヒドやラクトンの生成は
典型的な樽香やココナッツ、バーボンウイスキー、新鮮な木の香りを生み出します。


次に大きさによる違いを。
よく耳にする「バリック」とは、樽の大きさを指し、225L前後の小樽のことを言います。
(ボルドーでは225L 、ブルゴーニュでは228L)
時々インテリアやレストランのテーブルとして目にするワイン樽は、
ほぼこの「バリック」と考えて間違いないです。
一方、バリックよりも大きな樽「大樽」と呼ばれるものもありますが、
これはサイズがまちまちで大きなものは2000Lを越えます。

なぜそんなに種類があるのかというと
オーク樽の大きさが大きくなると、
単位量あたりの樽に触れる面積が減ります。つまり樽の影響が少なくなります。
小樽の方が樽の風味が大きくワインに影響し、大樽だとそれが抑えられるということです。

どちらが高級というわけではないです。
樽の風味が強ければいいというものではなく、ブドウ自体の味とのバランスが大事。
どういったワインを目指すかで、どういった大きさの樽を使うかを決めますので、
醸造家の哲学と腕の見せ所というわけです。

オーク樽は使い捨てではなく、洗浄・消毒のうえ何度も繰り返し使われます。
しかし「新樽でしかつかない風味」というものもあります。
ボルドー地方は伝統的に新樽を多く使う傾向にあります。
3万円を超えるような高級ワインは、新樽100%のものもみられます。
ブルゴーニュでも上級ワインには、多くの新樽が使われます。
表記例としては、
新樽バリックで1樽、古樽バリックで1樽熟成して、
その後ブレンドして瓶詰をしたとすると、「新樽比率50%」となります。
勘違いされやすいですが、途中で樽を交換するというわけではありません。

中には発酵、熟成で別の新樽を使い、
熟成の途中でさらに別の新樽に移し替え「新樽率260%」
という驚異のワインも存在しますが、基本はやりません(@ ̄□ ̄@;)!!


一方で生産者の中には、
樽を繰り返し修理しながら何十年も使う人もいます。
古樽だからこそ表現できる味わいがあるのです。

ドイツでは1980年代頃まで、
検査機関が樽香をワインに特有ではない異臭、つまりは欠陥臭であるとして
高位の格付けを与えない判断をしていました。
この結果、
ドイツでは樽を使用する際には予め何度も洗浄したり温水抽出をかけることで
樽からの抽出がそれ以上ない状態にしてから使用していました。
今でもドイツで使われる大樽は抽出を目的とはしていません。
ドイツ産のシャルドネに新樽使用が少ないのもこう言った背景があるからです。


結局は嗜好品なので
何が、正解かではなく
どんなワインが好まれるか、
どんなワインを自分が作りたいか、
地域、文化、趣味嗜好によって様々な考えで多くのワインが創られています


その中でも樽は良くも悪くもワインを変えます。
フレンチオークなのかアメリカンオークなのかそれ以外なのか?
新樽率は何%なのか
樽のサイズはどれくらいか、熟成期間はどれくらいか
テクニカル情報は表記義務がないので
ラベルを見ても書いてないことの方が多いですが
現代は調べれば何でも出てきます!
ワイン名を検索するだけである程度の情報は調べられますので
好みのワインを見つける参考にしていただければ幸いです。


長文、お付き合い頂き
有難う御座いました(*- -)(*_ _)ペコリ

小話①『熟成と樽の関係』

レシピ配信バックナンバー

レシピ配信バックナンバー

シャンブレ『レシピ①』

『切り干し大根のアラビアータ』

切干大根       100g
(いろいろ試しましたがAmazonで売ってる『オーサワの有機切干大根』がお勧めです)
トマトジュース    450ml

玉葱         300g(1個でOK)
ツナ         100g(1缶でOK)
ニンニク(チューブで可) 2片※1
鷹の爪(一味唐辛子で可) 2本※1
塩          適量
ブラックペッパー   適量
フォンドヴォー    50ml※2
オリーブオイル    適量

※1 お好みで加減してください
※2 無くてもよし。チキンコンソメなどでも代用できます。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

①切り干し大根をトマトジュース・フォンドヴォーに漬けて戻します
 (水洗いは軽く、表面の埃、ゴミを落とすだけでOK)
 数時間で問題ないですが、面倒なので前日夜に漬けておけば大丈夫です。
 切り干し大根は意外に長いことが多いので
 戻った大根を適当な大きさに切っておきます。

②ニンニクをみじん切り、鷹の爪を輪切りにし
 オリーブオイルで軽く色が付くまで弱火で加熱します
 (唐辛子が好きな方は種ごと、苦手な方は種を外して)

③スライスした玉葱を入れ、玉葱の重量の1%弱の塩を加え
 弱火でゆっくりと炒めます
 フランス料理の専門用語で「スエ」と言いますが
 弱火でじっくりと野菜の水分が出るように炒めると甘みが増します

④玉葱を炒めたら、①を水分ごと加え
 強火で炒めます←ポイント!!
 ※焦げるくらいの強火で水分を飛ばします
 ここで弱火で炒めたり、水分を飛ばしきれないと
 切り干し大根の生臭さが残るので
 焦がすつもりで炒めてください。※最重要
 むしろ軽く焦げたほうが美味しいですw

⑤パチパチと音が鳴るくらい水分が飛んだら
 中火にしツナを加え、炒めながら塩・胡椒で味を整えます
 (味付けは最後に調整するので雑で大丈夫です)

⑥出来上がったものを、ボールなどの容器に移して冷やします
 粗熱が取れたところで、塩・胡椒(+唐辛子)で味を調整します
 (冷えた状態で食べる料理なのでここで塩加減は調整しますので
 ここまでは控えめで大丈夫です。薄めることはできないので不安な方は玉葱炒め以降はなしで大丈夫です)
 
炒める火力は大切ですがそれ以外は簡単なレシピです
ニンニクを効かせればお酒にも合う料理ですし
晩御飯の1品にも十分な料理だと思います。
若干歯ごたえは落ちますが冷凍もできます!!
細かくポーション分けして、
使用分だけ解凍すれば
簡単に1品増やせますので、
是非お試しください♬
ビールや辛口の白ワイン、軽めの赤ワインが相性良しです!!

もともとはお客様から聞いたレシピを
自分なりに酒飲み用にアレンジしたレシピです(笑)
今となっては当店人気メニュー!
是非作ってみてください(*´▽`*)

分からないことがあれば気軽に聞いてもらえればお答えします♬

シャンブレ『レシピ①』